日本ユニセフ協会を通じてウクライナの子どもたちへの支援に協力しました

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2023年7月10日、東京都港区のユニセフハウスで開催された「ウクライナ危機500日 with MISIA 報道ブリーフィング/募金贈呈式」に、歌手のMISIAさんが登壇されました。ウクライナへの侵攻が開始してから500日という節目に合わせて行われた、ユニセフ(国連児童基金)と日本ユニセフ協会による報道向けブリーフィングです。

MISIAさんは、所属事務所のリズメディアとともに2022年3月から続けてきた「ウクライナ支援プロジェクト」を通じて、ライブ会場での募金活動やチャリティグッズの販売により 総額3,000万円 の寄付金を集め、そのうち 1,000万円を日本ユニセフ協会を通じてユニセフに寄付 されました。会場では、目録の代わりに、ウクライナの国旗を想起させる青と黄色のひまわりの花束がユニセフ側に手渡されています(出典:MISIA公式サイト/mudef)。

ブリーフィングでは、ウクライナの都市ドニプロに設置されているユニセフ現地事務所とのオンライン中継が行われ、ユニセフ・ウクライナ事務所緊急支援シニアコーディネーターのムスタファ・ベン・メサウド氏から、現地の子どもたちが置かれている状況が報告されました。MISIAさんは「いまも760万人もの子どもたちが平和で安心な日々を奪われたまま」と語り、ウクライナの子どもたちに引き続き関心を寄せ続けてほしいと、強いメッセージを発信しています。

レガーメ合同会社では、ウクライナ危機の発生から500日という時間が経過し、戦闘が長期化するなかで現地の子どもたちが置かれている状況に対し、地方の小さな会社にできることは限られているものの、それでも何らかの形で関わりを持ちたいと考えました。今回、公益財団法人 日本ユニセフ協会の「ウクライナ緊急募金」を通じて、ささやかではありますが寄付をさせていただきました。

日本ユニセフ協会のウクライナ緊急募金は、ウクライナ国内および周辺国に避難する子どもたちへの、水と衛生、医療、心理社会的支援、教育などに活用されています。戦争という事態の前に企業ができることは決して大きくありませんが、関心を持ち続け、できる範囲で具体的な行動につなげていくことが、最も基本的な姿勢だと考えています。当社は今後も、子どもたちを取り巻く課題について継続的に目を向けてまいります。

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