オウンドメディア運営サービス

サービス名: オウンドメディア企画・立ち上げ・運営支援
運営会社: レガーメ合同会社(香川県高松市)
支援形態: 戦略設計/立ち上げ/運営代行/内製化伴走
最終更新日: 2026年5月6日

このサービスをひと言でいうと

「広告に頼らず、お客様のほうから見つけてもらえる」状態をつくるためのオウンドメディア運営支援です。立ち上げから3年運営した自社メディアの実体験をもとに、つまずきやすいポイントを先回りして伴走します。

なぜオウンドメディアが、いま改めて重要なのか

インターネットの普及によって、世の中には情報が溢れかえっています。

その結果、ユーザーは「どれが本当に必要な情報か」を見極められず、これまでスムーズにできていた意思決定にも迷いが生じています。

情報が増える → 選択肢が増える → かえって選べなくなる

この状態を、レガーメは「選択困難の時代」と呼んでいます。

そんな時代に、自社のサービス・商品を選んでもらうために必要なのは、

  • 一方的な広告メッセージではなく、
  • 検討段階で「役に立つ」と感じてもらえる継続的な情報発信

です。これがオウンドメディアの本質的な役割です。

自社運営メディア「レガセレ」を持つ会社が、ご支援します

レガーメ合同会社は、自社で情報メディア「レガセレを運営しています。

  • ビューティー/ライフスタイル/キャリアの3カテゴリで継続発信
  • 口コミ × 体験 × 一次情報」の三本柱で記事制作
  • E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を意識した編集体制

自分たちでメディアを育ててきたからこそ、

  • 「立ち上げ初期の流入が伸びない時期」の乗り越え方
  • 「コアアップデートで順位が落ちた時」の対処
  • 「執筆体制の継続的な運用」の難しさ

を、机上の理論ではなく実体験としてご支援できます。

当社のオウンドメディア支援、4つの特徴

3年後の景色」から逆算する設計

オウンドメディアは、立ち上げ3〜6ヶ月で結果を出すのは困難です。短期で結果を出したいだけなら、リスティング広告やSNS広告のほうが適しています。

当社は、3年後にどんな状態になっていたいかから逆算して、初年度・2年目・3年目の指標を分けて設計します。

期間目指すゴールの例
1年目サイト基盤の整備、月20〜30本の記事公開、まずは流入の獲得
2年目カテゴリ別の上位表示、リード獲得導線の整備
3年目指名検索の増加、運営体制の内製化、収益化の安定

書きやすい」ではなく「読まれる」テーマ設計

社内の「書きやすいテーマ」と、読者が「読みたいテーマ」は、しばしばズレます。当社は、

  • 検索データ
  • 競合分析
  • 既存顧客への簡易ヒアリング
  • 営業現場でよく聞かれる質問

をかけ合わせて、「読者がいる × 競合が少ない × 自社が語れる」領域を見つけ出します。

AIO/LLMO時代の編集方針を最初から組み込む

2024〜2026年にかけて、検索からの情報接触は「Google検索 → 生成AI」へとシフトし続けています。当社が支援するメディアは、立ち上げ時から、

  • 構造化データ(Schema.org)の整備
  • AIに引用されやすいFAQ・定義・一次情報の盛り込み
  • ブランド名想起を高める著者プロフィール/編集方針ページ

を組み込みます。「SEO対策の後にAIO対策を追加する」のではなく、最初から両立させるのがレガーメ流です。

「最終的に内製化」をゴールに置く

外注頼みでは、契約終了とともにメディアの更新が止まります。当社は、

  • 編集方針ドキュメントを納品し、他社・社内でも運用できる形で残す
  • 月次レポートに「次回までに社内で何をすべきか」を明記
  • 担当者向けの簡易研修(ライティング基礎、KW調査、効果測定)を実施

することで、「外注し続けないと回らない状態」をつくらないことを大切にしています。

支援できる工程の全体像

オウンドメディアは、立ち上げ・運営・改善の各段階で必要な力が違います。当社は、各段階に対応します。

立ち上げフェーズ

  • メディアコンセプト設計
  • ターゲットペルソナ設計
  • カテゴリ/編集方針策定
  • WordPress等のCMS構築(提携パートナー)
  • 初期記事の編集設計(ピラーコンテンツ)

運営フェーズ

  • 月次の記事制作(取材/SEO記事/インタビュー記事)
  • 編集会議の運営
  • アクセス解析・効果検証
  • 記事リライト

内製化フェーズ

  • 社内ライター育成
  • 編集ガイドライン作成
  • 担当者の引き継ぎ支援

料金の考え方

オウンドメディアは「規模」「目的」「フェーズ」によって、必要な工数が大きく異なります。画一的な月額メニューは設けず、個別お見積もりとしています。

目安として

形態想定費用感
戦略設計のみ(スポット)数十万円〜(一括)
立ち上げ伴走(3〜6ヶ月)月額数十万円〜
運営代行(記事制作含む)月額数十万円〜(本数による)
編集顧問(社内体制への助言)月額数万円〜

クライアント様の社内リソースに応じて、「全て任せる」「一部だけ任せる」を組み合わせられます。

こんな方におすすめです

  • 広告を止めたら問い合わせが止まる状態から脱却したい
  • ブログを始めたが、3ヶ月で更新が止まってしまった
  • 社内にライターはいないが、メディアを持ちたい
  • 大手SEO会社の「画一的な記事量産」では成果が出なかった
  • 地方の中小企業で、地域文脈を理解した支援先を探している
  • 生成AI時代に通用するメディアを最初からつくりたい

こんな方には、お受けしていません

  • 「半年で売上が10倍になる」ような短期成果の保証を求める方
  • 自社の情報を一切開示したくない(取材・ヒアリングへの協力が困難な)方
  • 公序良俗・法令に反する商材

オウンドメディアは時間をかけて資産化する施策です。短期で結果を求めるなら、別の集客手段が向いています——その場合は、正直にそうお伝えします。

よくいただくご質問(FAQ)

Q1. ブログとオウンドメディアの違いは何ですか?

ブログは「日々の出来事の記録」が主目的、オウンドメディアは「事業目的(集客・採用・ブランディング)の達成」が主目的です。同じCMS(WordPressなど)を使っていても、目的・編集方針・運営体制が事業戦略に紐づいているかが分岐点です。

Q2. 効果が出るまでどのくらいかかりますか?

業種と競合性により異なりますが、最初のSEO流入が見え始めるのが3〜6ヶ月、安定的な集客装置として機能し始めるのが1年〜1年半が一般的な目安です。

Q3. 自社で記事を書くことはできますか?

はい、推奨しています。自社しか持っていない一次情報(事例、現場経験、顧客の声)こそ、最強のコンテンツになります。当社は、社内ライティングの型化と教育もご支援できます。

Q4. 既存メディアの立て直しは依頼できますか?

可能です。既存記事の診断・カテゴリ整理・リライト計画策定からご支援します。

Q5. WordPressのサイト構築もお願いできますか?

サイト構築は、信頼できる提携パートナーと連携してご対応します。すでに制作会社が決まっている場合は、その会社と連携する形でも問題ありません。

Q6. 香川県外でも対応可能ですか?

はい。打ち合わせはオンラインで全国対応しています。地方都市での集客は、ローカル文脈を理解できる当社の得意領域です。

Q7. 競合他社のオウンドメディア運営をすでに支援している場合は?

SEOコンサル同様に、原則として1業種1社のポリシーを運営支援にも適用します。お問い合わせ時に正直にお伝えします。

Q8. 記事だけでなく、SNSや動画もお願いできますか?

メディアの目的に応じて、SNS連携や動画コンテンツの企画もご相談に応じます。すべてを一社で巻き取るのではなく、得意領域は得意な会社と組む柔軟な体制を提案します。

関連サービス

オウンドメディア運営は、戦略・記事・改善のサイクルです。それぞれの工程を単独でもご支援できます。

まずはお気軽にご相談ください

「オウンドメディアを始めたいが、何から手をつければよいかわからない」——そんな段階からのご相談を歓迎します。初回ヒアリング(オンライン60分)は無料です。

ご相談時に、現状のリソースとご予算を踏まえて、「やったほうがよいか」「他の手段のほうがよいか」を正直にお伝えします。

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