事務作業に追われる毎日から、
“本来の活動”に向き合う時間へ。
会員管理も、会費の徴収も、大会や行事の運営も。
その煩雑な事務を、デジタルの力で軽やかに。
レガーメ合同会社は、学術団体・公益法人のデジタル化を「地域に寄り添う伴走型」でご支援します。
運営の現場で、こんなお悩みはありませんか
学術団体や公益法人は、限られた人員と予算のなかで、専門性の高い活動と煩雑な事務の両方を担っています。気づけば「事務作業のための時間」ばかりが増えてはいないでしょうか。
会員名簿が、Excelや紙のまま
情報が分散し、更新も担当者まかせ。重複や入力ミス、最新版がどれか分からなくなる、といった事態が起きていませんか。
会費・年会費の徴収と未納管理が大変
請求・入金確認・督促・領収書発行を手作業で。毎年同じ時期に、事務局が疲弊していませんか。
学術大会・行事の運営が、その都度ゼロから
参加申込、演題・抄録の受付、当日の受付対応。属人的な力技で、なんとか乗り切っていないでしょうか。
情報発信が届かず、認知が広がらない
立派な活動をしているのに、ウェブサイトが古いまま。検索しても出てこず、新しい会員や支援につながらない。
制度改正への対応・報告業務の負担
2025年4月施行の改正公益法人法で、経理区分や情報公開・ガバナンスへの要請が高まり、事務の手間が増えていませんか。
業務が「あの人しかできない」状態に
ベテラン職員の退任とともにノウハウが失われる。少人数だからこそ、属人化のリスクは見過ごせません。
そのお悩み、「人を増やすこと」ではなく
「仕組みを変えること」で解決できるかもしれません。
なぜ今、学術団体・公益法人に
DXが求められるのか
そもそもDXとは
DXは「Digital Transformation」を略した言葉で、日本語にすると「デジタルによる変革」を指します。
単に紙をパソコンに置き換えること(デジタル化)にとどまらず、デジタルの力で業務の進め方そのものや、団体と会員・社会との関わり方を、より良いかたちへ変えていく取り組みです。
大切なのは、ツールを入れること自体ではありません。事務の負担を減らし、皆さまが「本来やるべき活動」に集中できる環境をつくること。それがDXの本当の目的です。
深刻化する、人手不足と属人化
少人数の事務局に業務が集中し、担当者の負担と「その人しかできない」リスクが高まっています。仕組み化が急務です。
制度改正による、透明性・ガバナンスの要請
2025年4月に施行された改正公益法人法では、財務規律の見直しや情報公開・ガバナンスの充実が求められています。適切な記録・公開を支える基盤づくりが重要になっています。
会員・社会が求める「利便性」
オンラインでの手続きや情報入手は、いまや当たり前。会員満足度や、新たな会員・支援の獲得にも、デジタル対応が直結します。
国による後押し(補助金)
中小事業者のデジタル化を支援する「デジタル化・AI導入補助金(旧・IT導入補助金)」など、活用できる制度が整いつつあります。
デジタル化を後押しする、補助金・助成金の活用も
国や自治体には、デジタル化・業務効率化を支援する補助金・助成金制度があります。ただし、活用できる制度や要件は団体の形態・規模によって異なります。弊社では、適用可能性の確認から制度情報のご提供まで、わかりやすくご案内します。
※制度の最新要件や採否は各事務局の判断によります。税務・法務に関わる事項は専門家と連携してご対応いただけます。
レガーメのDX支援メニュー
「Web集客・情報発信」で培った知見を軸に、運営事務のデジタル化までを一気通貫でご支援。
大がかりな入れ替えではなく、今ある資産を活かした“無理のない一歩”からご提案します。
Webサイト・情報発信のDX
古くなったサイトのリニューアルから、自分たちで更新できるCMS化、検索で見つけてもらうためのSEO対策まで。団体の魅力と活動を、必要な人へきちんと届けます。
- ホームページの新規制作・リニューアル
- 更新しやすいCMS(WordPress等)導入
- SEO対策・スマホ最適化・アクセス解析
会員・会費管理のデジタル化
名簿・会費・入金状況をひとつに集約。煩雑だった請求・督促・領収書発行を効率化し、会員ご自身が情報を更新できる仕組みづくりもご支援します。
- 会員管理システムの選定・導入・運用支援
- 会費のオンライン決済・未納管理の効率化
- 一斉メール配信・会員専用ページの整備
大会・行事運営のオンライン化
学術大会や講習会、各種行事の参加申込・演題受付・当日受付を、オンラインで一元化。事務局の負担とミスを減らし、参加者にもやさしい運営へ。
- 参加申込・抄録/演題受付フォームの構築
- オンライン決済・QRコード受付の導入支援
- アンケート・電子投票の仕組みづくり支援
業務効率化・ペーパーレス
申請・承認・報告といった日々の事務を、クラウドとフォームでスリムに。紙と手作業に頼らない運営は、属人化の解消と透明性の向上にもつながります。
- 各種申請・問い合わせのオンライン化
- クラウドでの文書管理・情報共有
- 定型業務の見直し・効率化のご提案
広報・ブランディング支援 & 補助金活用相談
DXを「事務の効率化」で終わらせません。コンテンツマーケティングの知見で、活動の意義を社会へ発信し、新たな会員・寄付・連携へとつなげます。あわせて、活用できる補助金・助成金の情報提供・申請に向けたご相談にも対応します。
レガーメが選ばれる理由
私たちは「地域に寄り添ったWeb集客の支援」をモットーに歩んできました。その“寄り添う”姿勢を、団体運営の伴走支援へ。
団体に寄り添う、
伴走型のサポート
導入して終わり、ではありません。徹底したヒアリングから始め、計画づくり、構築、そして日々の運用まで、長くお付き合いする伴走者であり続けます。
「発信」に強い、
DXパートナー
Web集客・SEO・オウンドメディア運営が弊社の専門領域。効率化だけでなく、団体の活動そのものを“広げる”視点でご提案できることが強みです。
特定システムに
依存しない中立提案
自社製品を売り込むためのDXではありません。団体の実情に合った“最適解”を、中立的な立場で選定。ITに詳しい方がいなくても、無理のない段階導入を設計します。
クライアント様の大切な情報を、競合の目に触れる場所へさらすことはいたしません。実績誇示ではなく、目の前の団体に誠心誠意向き合うことを大切にしています。
利益相反を避けるため、競合し得る団体への二股対応は行いません。ご縁をいただいた団体に、誠心誠意のサポートをお約束します。
“Legame” — イタリア語で「絆・つながり」。
その名のとおり、団体と社会を、人と人を、つなぎ続けます。
ご相談から運用まで、5つのステップ
いきなり大きな投資は必要ありません。まずは現状を伺うことから。小さく始めて、着実に育てていきます。
お問い合わせ・無料相談
まずはお気軽に。お悩みや、やりたいことを自由にお聞かせください。
現状ヒアリング・課題整理
業務の流れや既存の仕組みを丁寧に把握し、課題を一緒に整理します。
ご提案・計画策定
優先順位をつけ、無理のない導入計画と費用感をご提示します。
構築・導入支援
サイト・システムの構築や設定を支援。職員の方への操作サポートも。
運用・伴走サポート
導入後も並走。改善を重ね、団体に根づくまでお付き合いします。
このような団体さまをご支援しています
よくあるご質問
ITに詳しい職員がいません。それでも大丈夫でしょうか?
小規模な団体ですが、相談してもよいですか?
今のホームページやシステムを活かすことはできますか?
香川県外でも対応してもらえますか?
補助金は必ず使えますか?費用はどのくらいですか?
その活動を、もっと遠くへ。
まずはお気軽にご相談ください。
「何から手をつければいいか分からない」——その段階こそ、私たちの出番です。
現状を伺うところから、無料で承ります。売り込みは一切いたしません。
レガーメ合同会社|〒760-0079 香川県高松市松縄町1050番地10