「忍者CODEって広告でよく見るけど、実際の評判はどうなんだろう」「うざい、怪しいなんて声もあるし、お金を払って後悔しないか不安……」。
そんなモヤモヤを抱えて、申し込みボタンの手前で指が止まっていませんか。
はじめまして。元事務職から学び直しを始めて、かれこれ10年ほどになる者です。
正直に言うと、最初の数年は遠回りばかり。決して安くない授業料を払って、何度も心が折れかけました。だからこそ「スクール選びで後悔したくない」という気持ちは、痛いほどわかります。
この記事では、忍者CODEの良い評判だけでなく、悪い評判やデメリットも包み隠さずお伝えします。
知恵袋やブログで語られるリアルな声、よく比較されるデイトラとの違い、Webデザイン目的での評価まで網羅しました。
読み終わる頃には、あなたが忍者CODEに向いているのか、どのプランを選ぶべきかまで、自分で判断できるはずです。煽りも忖度もなしでいきましょう。
忍者CODEとは?運営会社と4つのプランを30秒で整理

結論から言うと、忍者CODEは未経験からWeb制作・プログラミング・Webデザインを学べる「買い切り型」のオンラインスクールです。
受講期間に制限がなく、自分のペースで何度でも動画を見返せるのが大きな特徴です。
運営しているのは株式会社ラグザス・クリエイト(ラグザス株式会社の子会社)です。乃木坂46の久保史緒里さんをCMキャラクターに起用していて、「あの広告の会社か」とピンとくる方も多いかもしれません。
用意されているプランは、大きく分けて次の4つです。
- 独学プラン:98,000円〜の業界最安級。動画教材+無期限チャットで自分で進める
- 副業・案件獲得保証プラン:修了後に5万円分の案件紹介を保証
- 転職支援プラン:メンタリングやポートフォリオ添削、面接対策まで伴走
- フリーランス特化型プラン:独立を目指す人向け。10万円分の案件紹介を保証
コースもWeb制作、Webデザイン、Java、Ruby、Python、動画編集、Webライティング、Shopifyなど幅広く、自分の目的に合わせて選べます。「どれを選べばいいか」は後ほど詳しく解説しますね。

えっ、買い切りってことは、一回払えばずっと見られるんですか!?一番高いプラン選べば最速で稼げますよね!



落ち着いてください。高いプランを選べば稼げるなら、誰も苦労しません。大事なのは値段じゃなく「自分の目的に合っているか」ですよ。順番に見ていきましょう。
【先に結論】悪い評判・デメリット4つを正直に開示します


評判記事というと、良いことばかり並べて「結局おすすめ!」で締めるものが多いですよね。でも、あなたが本当に知りたいのは悪い評判のほうではないでしょうか。だから先に、デメリットからお伝えします。
①CM・広告が「うざい」と言われる
ネットで検索すると「CMがしつこい」「広告がうざい」という声が出てきます。ただ、これは受講内容そのものへの評価ではありません。
SNS広告や動画CMを何度も目にして煩わしく感じた、という”宣伝頻度”への感想がほとんどです。
実際の受講者からは「教材がわかりやすい」「サポートが手厚い」という評価が多く、噂と中身は切り分けて考えるのが賢明です。
②応用カリキュラムが難しく、自走力が要る
「初級でも難しい」「応用編で急に手が止まった」という口コミは確かにあります。
忍者CODEは動画とチャットが中心で、手取り足取り隣で教えてくれるタイプではありません。
自分で調べ、手を動かして進める姿勢が前提のスクールだと理解しておきましょう。
③案件獲得保証は「テスト合格」が条件
副業・案件獲得保証プランは魅力的ですが、案件を紹介してもらうには実力判定テストに合格する必要があります。
「申し込めば自動的に仕事がもらえる」わけではない、という点は誤解しないでください。
④返金制度が原則ない
買い切り型ゆえに、原則として返金には対応していません。だからこそ「申し込む前に自分に合うか確かめる」ことが、何より大切になります。
ここまで読んで不安になったかもしれませんが、安心してください。デメリットには、それぞれ”対処法”があります。
| デメリット | 対処法 |
| CMがうざい | 噂と中身は別物。受講者の評価で判断する |
| カリキュラムが難しい | 無期限なので焦らず何度も見返す。詰まったら即チャット質問 |
| 案件保証はテスト合格が条件 | 「合格すれば仕事につながる」と前向きに捉え、課題を丁寧にこなす |
| 返金がない | 無料体験・無料相談で適性を見極めてから申し込む |
「知恵袋」「ブログ」のリアルな声から見える本当の評判


公式サイトの綺麗な言葉より、知恵袋やブログの”忖度ゼロの本音”が気になる。その気持ち、よくわかります。私もスクールを選ぶときは、まず受講者の生のブログを読み漁りました。
知恵袋でよく見かける「怪しくない?」という疑問
知恵袋的な場では「広告が派手だから怪しいのでは」「本当に稼げるの?」という疑問が目立ちます。
私の見立てでは、この”怪しさ”の正体は、ほぼ広告露出の多さへの警戒心です。
運営は上場グループの子会社で、創業メンバーも事業に残っています。少なくとも実体のない怪しい業者、という類のものではありません。
ただし「稼げるか」は別問題です。これはどのスクールでも同じで、受講した時点で稼げるのではなく、学んで手を動かし続けた人が稼げる。
当たり前のようで、ここを見落とすと「話が違う」と感じてしまうんですね。
受講ブログから見える”続けやすさ”の評価
実際に受講した方のブログを読むと、評価が分かれるポイントが見えてきます。
「応用は難しい」という声がある一方で、「無期限だから何度も見返せて助かる」「チャットの返信が速い」というプラスの声が多いのが印象的です。
社会人が仕事の合間に少しずつ進めるスタイルと、無期限という仕組みの相性が良いのでしょう。
あなたも、夜中にカリキュラムを眺めながら「ここまで進めば追いつけるはず」と祈ったような夜を、これから何度も過ごすかもしれません。
そんなとき、期限に追われず自分のペースで戻れる安心感は、地味ですが効いてきます。
良い評判・メリットはこの4つに集約される


悪い面を見たうえで、改めて良い評判を整理します。忍者CODEが選ばれる理由は、次の4点に集約できます。
①業界最安級のコスパ
独学プランは98,000円〜と、業界でもかなり安い部類です。入会金もなく、一度購入すれば追加料金なしで学び続けられます。
「数十万円の自己投資はさすがに怖い」という方にとって、心理的なハードルが低いのは大きな魅力です。
②受講期間が無期限・修了後もサポート継続
多くのスクールが「3ヶ月」「6ヶ月」と期限を区切るなか、忍者CODEは無期限。さらに学習修了後も、獲得した案件についてメンターに相談できる体制があります。
仕事や家庭でペースが乱れがちな社会人には、この”終わらない安心感”がありがたいですね。
③無期限チャットサポートと実践的なカリキュラム
わからない箇所は現役クリエイターにチャットで質問でき、返信が速いと評判です。
カリキュラムも「動画を見るだけ」で終わらず、実際に手を動かしてサイトやバナーを作る実践型。”作りながら覚える”設計になっています。
④目的別に選べる4プランと無料体験
独学・副業・転職・フリーランスと、ゴールから逆算してプランを選べます。
さらに、申し込み前に無料体験レッスンや無料メンター相談を受けられるので、「合わなかったらどうしよう」というリスクをかなり減らせます。
料金プランの選び方|独学・副業・転職、あなたはどれ?


ここが一番迷うところですよね。結論を先に言うと、「安いから独学」ではなく「目的から逆算して選ぶ」のが正解です。まずは4プランを並べて見てみましょう。
| プラン | 料金の目安 | 向いている人 |
| 独学プラン | 98,000円〜 | コスパ重視・自分で進められる人 |
| 副業・案件獲得保証 | 中位 | 副業で実績を作りたい人 |
| 転職支援プラン | 348,000円 | 未経験から転職したい人 |
| フリーランス特化型 | 上位 | 将来独立を目指す人 |
料金は変動することがあるので、最新は必ず公式サイトで確認してください。
なお支払い方法はクレジットカードまたは銀行振込に対応し、クレジットカードなら分割払いも選べます(独学プランは最大10回、転職支援・案件獲得保証プランは最大20回が目安)。
まとまった出費が不安な方は、分割でハードルを下げる手もあります。
プラン選びのポイントは、転職や独立が目的なのに「安いから」と独学プランを選ぶと、結局サポートが足りずに遠回りすること。
逆に、まず副業で小さく試したいだけなのに高額プランを選ぶのも、自己投資の回収が重くなります。
さらに、無料相談でAmazonギフト券がもらえたり、提携サイト経由で割引クーポンが使えるキャンペーンが実施されることもあります。
お得情報は公式や各レビューサイトをこまめにチェックしておくと、数万円単位で差が出ることもありますよ。



つまり、いきなり値段で決めるんじゃなくて「自分が何を達成したいか」を先に決めるってことですね。



その通りです。ゴールが決まれば、必要なサポートも自然と決まります。順番を間違えると、お金と時間の両方を損しますからね。
忍者CODEとデイトラを比較|口コミでどっちがおすすめ?


比較検討で必ず名前が挙がるのが「デイトラ」です。どちらも買い切り型・無期限サポートで人気ですが、性格はけっこう違います。
料金で見ると、Web制作系で忍者CODEの独学プランが98,000円〜、デイトラが129,800円。コストだけなら忍者CODEに分があります。
一方デイトラの口コミでは、「1日1ステップで進めやすい」「SNSで受講生の仲間ができる」という”続けやすさ・コミュニティ”を評価する声が目立ちます。X発祥のスクールだけあって、横のつながりが強いんですね。
忍者CODEの強みは、無期限のチャットサポートと案件獲得保証プランの存在。「学んで終わり」ではなく「仕事につなげる導線」が用意されています。
案件は自由に選べるわけではなく、運営から提案された案件を受ける形ですが、サポート付きで実案件を経験できるのは未経験者にとって大きな一歩です。タイプ別に整理すると、こうなります。
| タイプ | おすすめ |
| コスパ重視・自分で進められる | 忍者CODE |
| 案件保証で実績を作りたい | 忍者CODE |
| 決められたロードマップで進めたい | デイトラ |
| SNSで仲間と励まし合いたい | デイトラ |
どちらが上、という話ではありません。あなたが「一人で黙々」か「仲間と一緒に」か。自分の性格に正直になって選ぶのが、続けるコツです。
Webデザインを学ぶなら忍者CODEはあり?
「プログラミングよりWebデザインに興味がある」という方も多いですよね。結論、Webデザイン目的でも忍者CODEは十分に候補になります。
Web制作&デザインコースでは、HTMLやCSSといったサイト制作の基礎から、色彩・フォントといったデザインの基礎まで学べます。
最終的には自分でWebサイトやバナーを制作できるところまで到達する設計です。副業や案件につなげたいなら、案件獲得保証プランを選べば、学んだスキルを実案件で試す入り口も用意されています。
ただ一つ、正直にお伝えしておきます。デザインのセンスは、教材を一周しただけでは身につきません。
良いデザインをたくさん見て、真似て、手を動かす。この地道な反復が必要です。これはどのスクールでも変わりません。
まずは基礎を一通り終えたら、毎日1つバナーを模写する——そんな小さな習慣が、半年後に大きな差になります。
向いている人・やめた方がいい人


ここまでの評判を踏まえて、向き不向きを整理します。正直に書きますね。
向いている人
- 自分で調べながら進められる(自走できる)
- コスパを重視したい
- 隙間時間に少しずつ学びたい社会人
- 「副業」「転職」など目的がはっきりしている
やめた方がいい人
- 隣で手取り足取り教えてほしい
- 自分で調べるのが極端に苦手
- 「とりあえず」で目的が定まっていない
もし「やめた方がいい人」に当てはまっても、落ち込まないでください。今すぐ無理に始めず、まず無料相談で「自分に向いているか」を確かめればいいだけの話です。
後悔しない始め方|無料体験・無料相談の活用ステップ
返金がない以上、勢いで申し込むのはおすすめしません。後悔しないための手順を、4ステップで示します。
まずは無料体験レッスンや無料メンター相談へ。実際に教材を触り、メンターと話して「自分に合うか」を確かめます。ここで違和感があれば、無理に進めなくてOKです。
「副業で月数万」なのか「転職」なのか。ゴールを言葉にしてから、必要なサポートが付くプランを選びます。安さで選ばないのが鉄則です。
いつ・何を・どれだけ進めたかを記録します。続けられなかった日の理由を言語化できると、挫折しにくくなります。
無期限チャットは使い倒してこそ価値があります。「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」と遠慮せず、5分悩んだら質問。これが継続の最大のコツです。



でも、せっかくなら一番高いプランで一気に最速で稼げるようになった方が得じゃないですか?



その考え方が、一番遠回りになるパターンです。まずは無料で試して、続けられそうかを確かめる。急がば回れ、ですよ。
忍者CODEの評判に関するよくある質問
- 忍者CODEは怪しいスクールですか?
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上場グループの子会社が運営しており、実体のない怪しい業者ではありません。「怪しい」という印象は、主に広告露出の多さからくるものです。
- 本当に未経験でも大丈夫ですか?
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未経験者向けの教材ですが、応用は難しく感じる人もいます。自分で調べながら進める姿勢があれば問題ありません。
- 副業で稼げるようになりますか?
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学んで手を動かし続けた人は実績を作れます。案件獲得保証プランなら、実力判定テスト合格後に案件紹介を受けられます。
- 給付金や補助金は使えますか?
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対象となる制度やキャンペーンは時期によって変わります。利用を検討している方は、申し込み前に公式サイトや無料相談で最新の対応状況を必ず確認してください。
- 返金はできますか?
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買い切り型のため、原則返金には対応していません。だからこそ無料体験での見極めが重要です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
まとめ:評判の良し悪しより「続けられる設計」が結果を分ける
忍者CODEは、自分で進められる人にとっては屈指のコスパを誇るスクールです。一方で、手取り足取りの伴走を求める人や、目的が曖昧なまま勢いで申し込む人には、後悔のリスクがあります。
「うざい」「怪しい」という噂の正体は、ほとんどが広告露出への印象でした。中身は、無期限・低価格・実践的という、社会人の学び直しと相性の良い設計です。
大事なのは、評判の良し悪しに振り回されることではなく、自分が続けられる学び方を設計できるか。ここに尽きます。
遠回りした私が言えるのは一つだけ。いきなり申し込まず、まず無料体験と無料相談で「自分に合うか」を自分の目で確かめてください。
納得して選んだものは、不思議と続きます。あなたの一歩が、半年後の景色を変えることを願っています。



学びに「絶対」はありません。あるのは「続ける設計」と「正しい選び方」だけです。まずは無料で、自分の目で確かめにいきましょう。

