レガーメ合同会社(https://legamellc.co.jp/)は、このたび、アイヌ文化への理解と尊重を深める取り組みとして、「イランカラプテキャンペーン」へ登録いたしました。
私たちは、多様性を認め合い、すべての人が尊重される社会の実現を目指し、企業としてできることに真摯に取り組んでいます。
イランカラプテとは?
イランカラプテは、アイヌ語で「こんにちは」を意味する、美しく温かい挨拶の言葉です。
この言葉を広めることを通じて、アイヌ文化の存在や歴史を知り、今を生きるアイヌの方々への理解を深めようというのが、イランカラプテキャンペーン(http://www.irankarapte.com/)の主旨です。
このキャンペーンでは、企業や自治体、個人がイランカラプテの精神に賛同し、Webサイトや名刺、ポスター、SNSなどでイランカラプテのロゴや表現を活用することを通じて、共生社会の実現を後押ししています。
レガーメ合同会社が共感した理由
私たちレガーメ合同会社は、創業以来、地域社会との共創や多様性を尊重する企業文化づくりを進めてきました。
日本に暮らす私たちの多くが、まだ十分に知ることのないアイヌの歴史や文化。
その存在を「知ること」「敬意を払うこと」「未来に受け継ぐこと」が、持続可能で包摂的な社会の一歩であると私たちは考えます。
その思いから、「イランカラプテキャンペーン」に賛同し、社内外に向けた発信の一部としてロゴを掲載し、社内研修などでもアイヌ文化について学ぶ機会を設けていく予定です。
アイヌ文化を学び未来へつなぐ活動へ
キャンペーンへの参加は始まりに過ぎません。
今後は、北海道にルーツを持つ企業や団体との連携、地域文化イベントへの協賛・協力、社内での学習機会の提供など、より実践的な取り組みへと広げていきたいと考えています。
また、レガーメ合同会社としては、CSRやSDGsの一環として、多様性理解・少数民族文化の継承に寄与する活動を継続的に支援し、若い世代への文化教育や啓発にもつなげていく所存です。
社会貢献としての知ることの意義
持続可能な社会の実現には、一人ひとりが知らなかったことを知ることが出発点になります。
イランカラプテという言葉に込められた優しさと尊厳を感じるだけでなく、それをきっかけに多様な文化を知ろうとする姿勢が、分断のない社会への橋渡しになると信じています。
私たちレガーメ合同会社は、企業の枠を越えて、こうした思いを多くの方々と共有し、共に行動していくことを大切にしています。

