レガーメ合同会社(https://legamellc.co.jp/)は、消費者や地域社会の健康を守る社会的責任を果たすべく、「熱中症予防声かけプロジェクト」(https://www.hitosuzumi.jp/)に賛同会員として参加したことをお知らせいたします。
本プロジェクトは、環境省や厚生労働省の推進のもと、官民連携で展開されている取り組みであり、全国で深刻化する熱中症への予防意識を高めるための「声かけ」活動を中心とした啓発運動です。
CSR活動としての熱中症対策
近年、気温の上昇により、高齢者や子ども、屋外で活動する労働者にとって熱中症のリスクは大きな社会課題となっています。
こうした中、レガーメ合同会社は「人と人とのつながり(=レガーメ)」を大切にする企業理念のもと、身近な声かけや情報発信を通じて、熱中症予防に貢献したいという思いから本プロジェクトへの参画を決定しました。
声かけの力で命を守る
「ちょっと休みましょう」「水分をとりましたか?」そんな些細な一言が、熱中症の重症化を防ぐ第一歩になります。
レガーメ合同会社では、プロジェクトの主旨を理解し、地域の方々や取引先との日常の対話の中でも積極的に声かけを実践していくことを目指しています。
また、社内ポスター掲示やSNSを活用した情報発信などを通じて、企業としての啓発活動にも力を入れてまいります。
地域社会とともに歩む企業であるために
本プロジェクトへの参画は、単なるイメージ戦略ではなく、「地域社会の健康と安心を支える」ことをミッションのひとつとする当社の社会貢献活動の一環です。
今後もレガーメ合同会社は、SDGsや環境問題、健康支援など多様な社会課題に目を向けながら、実効性のあるCSR活動を継続してまいります。
