レガーメ合同会社は、厚生労働省の「がん対策推進企業アクション」に賛同しました。
弊社は香川県高松市を拠点に、Web集客コンサルティング、記事コンテンツ作成、オウンドメディア運営(レガセレ)を行っており、「地域に寄り添ったWeb集客をサポート」をモットーに事業を展開しています。
そうした事業活動を続けていくうえで、働く人の健康は、企業の土台そのものだと考えています。
実際に弊社の会社概要ページでも、「がん対策推進企業アクション」を健康対策への取り組みの一つとして位置づけています。
がん対策を自分ごととして考える社会へ
がん対策推進企業アクションは、厚生労働省の事業として、企業・団体と連携しながら、職域におけるがん対策やがん検診の受診促進、治療と仕事の両立支援などを後押ししている取り組みです。
公式サイトでは、すでに約6,900の企業・団体が登録していると案内されており、社会全体でがん対策への意識を高めていく大きな輪が広がっています。
弊社も、その一員としてできることを着実に積み重ねてまいります。
早期発見・正しい知識の大切さ
同プロジェクトでは、企業にできるがん対策として、がんに関する知識を学ぶ機会や、社内啓発に活用できるツール、eラーニング、出張講座などが用意されています。
また、厚生労働省が指針で検診を勧めるがんとして、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がんが紹介されています。
こうした正しい情報に触れ、検診や予防への理解を深めることは、従業員本人はもちろん、そのご家族にとっても大きな意味を持つと私たちは考えています。
働きやすい環境づくりにも
がん対策推進企業アクションの公式サイトでは、推進パートナーに参画することで、がん対策の最新情報や啓発ツールの提供を受けられ、従業員の健康維持や働きやすい環境づくり、さらには健康経営の推進にも寄与すると案内されています。
私たちはこの考え方に深く共感しています。
体調の変化に気づいたときに相談しやすいこと、必要な知識を無理なく学べること、治療や検査と仕事の両立を考えられることは、これからの企業に求められる大切な姿勢だと考えています。
社会に寄り添う企業として
弊社は、これまでもSDGsや健康対策、環境対策、人権、地域社会への貢献など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてきました。
今後も、がん対策推進企業アクションへの賛同を通じて、従業員一人ひとりが安心して働ける環境づくりに努めるとともに、社会に寄り添う企業として、できることを一つずつ形にしてまいります。
仕事を通じて地域や社会へ価値を届けるだけでなく、人を大切にする企業であり続けること。
それが、私たちレガーメ合同会社の社会貢献のあり方だと考えています。

