レガーメ合同会社(所在地:香川県高松市、設立:2018年、代表:鍋島明弘)は、このたび 消費者庁が推進する「消費者志向経営」 に賛同し、自主的に取り組むことを宣言いたしました。
消費者志向経営は単なる理念ではなく、消費者と共に価値を創造し、信頼される企業として成長するための行動指針です。
消費者志向経営とは 私たちの共感する理念
消費者志向経営とは、事業活動の中心に消費者の視点を据え、社会的責任を果たすことを軸に経営を行う考え方です。
事業者が提供する商品・サービスの価値を通じて、社会全体の健全な発展に寄与すると同時に、消費者からの信頼と共感を得ることを目的としています。
単に利益追求をするだけでなく、消費者と共に社会課題の解決をめざす経営スタイルともいえます。
この取り組みは、国の施策として事業者団体、消費者団体、行政機関による推進組織が設けられ、全国的に展開されています。
事業者が自主宣言を行い、その後フォローアップ活動を通じて消費者や社会に対して取組みを示すことが推奨されています。
レガーメ合同会社の消費者志向経営への賛同
消費者の視点を大切にする
レガーメ合同会社では、Web集客コンサルティングや記事コンテンツ制作を通して、クライアント企業の情報発信を支援しています。
これまでの業務でも常に利用者の立場に立つ視点を重視してきました。
消費者志向経営の考え方は、私たちが日々の事業活動で大切にしている価値観と強く共鳴しています。
社会貢献の深化
私たちはすでに、SDGsに基づく活動や地域への貢献を掲げていますが、消費者志向経営への参加はそれらを一歩進める機会です。
消費者主体の視点でサービス価値を見直し、提供する情報の透明性や分かりやすさ、安心感をさらに高めていきます。
また、継続的なフォローアップを通じて、取組みの改善と進化を図ります。
信頼されるパートナーとして
企業活動を行う上で、消費者からの信頼は大きな財産です。
私たちは、消費者志向経営の理念を実践することで、クライアント・消費者・社会の三者が共により良い未来を描けるような関係を築いてまいります。
今後の方向性と宣言
レガーメ合同会社は、今回の賛同を機に以下のような行動を推進していきます。
- サービス提供における透明性の一層の向上
- 消費者の声を事業計画に反映する仕組みづくり
- 社内全体での消費者志向経営の理解促進と徹底
- 定期的なフォローアップと成果の公開
これらの取組みを通じて、より信頼され、必要とされる企業を目指して歩んでまいります。
消費者と共に価値を創り、社会に貢献する。これが レガーメ合同会社 の新たな決意です。
