私たちレガーメ合同会社は、持続可能な社会の実現に向けて、事業活動と並行して社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
このたび、私たちは「子どもの貧困」という日本国内における深刻な社会課題の解決に貢献すべく、認定NPO法人とりで(団体公式サイト:https://www.toride2016.com/)への支援を行いました。
子どもの貧困。いま日本で起きている現実
子どもの貧困は、経済的な格差だけでなく、学習機会・栄養・人間関係など、子どもたちのあらゆる可能性を奪ってしまう深刻な社会問題です。
家庭の事情によって、学校外での学習や十分な食事ができない、または安心して過ごせる居場所がない子どもたちは、全国で少なくありません。
レガーメ合同会社としても、この現状に強い問題意識を持ち、企業として何ができるかを考えてまいりました。
認定NPO法人とりでの活動に共鳴
認定NPO法人とりでは、子どもたちが安心できる居場所を持ち、夢を描き、挑戦するための支援を行っている団体です。
食事支援や学習支援、居場所づくりなど、地域に根ざした活動を通じて、子どもたちの生きる力を育むその姿勢に、私たちは深く共鳴しました。
注目したのは、単に与える支援ではなく、子ども自身が自己肯定感を育み、自立への第一歩を踏み出せるような関わりを大切にしている点です。
レガーメ合同会社が掲げる「人と人とのつながり(Legame)」という理念とも重なり、この支援は単なる寄付を超えた、私たちの価値観の実践でもあります。
社会貢献は企業の責任でもある
私たちは、企業の成長は社会との共生の上に成り立つと考えています。
短期的な利益追求だけでなく、次世代に向けた責任ある行動をとることが、持続可能な経営の基盤です。
今回の認定NPO法人とりでへの支援は、その一つの形ですが、今後も継続的に社会課題への関心を持ち、行動に移してまいります。
レガーメが目指す社会貢献のあり方
レガーメ合同会社は、今後も子ども支援や教育機会の創出に関わる団体との連携を深め、より広く、より深く社会に貢献していきたいと考えています。
また、こうした支援活動を通じて、社員一人ひとりが社会課題に当事者意識を持てるような社内風土づくりにも力を入れていきます。
未来をつくるのは、今を生きる子どもたちです。
私たちは、その子どもたちが希望を持てる社会の実現に向けて、これからも一歩ずつ取り組んでまいります。
