朝、洗面所の鏡の前。蛍光灯の真下に立つと、頭頂部の地肌がいつもより白く光って見える瞬間があります。
「気のせいだ」と思いたい。でも前髪を持ち上げる手が、つい先週よりほんの少しだけ重い。そんな感覚と、もう何年付き合ってきたでしょうか。
育毛剤、シャンプー、サプリ、サロン、AGA治療薬――。試せるものはひと通り試してきた人ほど、「最後の選択肢」として自毛植毛を意識し始めます。そして、こう検索します。
「Reveir(リヴァイア)クリニック 口コミ」――。
申し込む直前の最終確認。広告ではなく、ちゃんと第三者の声が聞きたい。
「評判」「怪しい」「デメリット」もセットで検索しているなら、なおさら警戒心が働いているはずです。その慎重さは正しい。植毛は数十万から数百万単位のお金が動く決断ですから。
申し遅れました。私は薄毛と頭皮ケアと15年付き合ってきた、地方在住の40代男性です。最初の5年はとにかく迷走し、雑誌・通販・サロンに それなりの授業料 を払ってきました。
今振り返れば、ほとんどはやらなくてよかった遠回りです。
この記事では、その遠回りで得た経験と、Reveir(リヴァイア)クリニックの公式情報・院長経歴・公開されている評判をもとに、「結論」「良いところ」「正直なデメリット」「向いている人と向いていない人」 までを冷静に整理します。
判断するのはあなた自身。私はその材料を渡すだけです。
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Reveir(リヴァイア)クリニックの口コミ・評判は実際どうなのか【結論】

先に結論をお伝えします。Reveir(リヴァイア)クリニックは2025年11月開院の新しい銀座の自毛植毛クリニックで、口コミの件数自体はまだ多くありません。
ただし、院長の坂本有孝(さかもと ありたか)医師は、植毛歴17年・累計約3,500症例という、業界でも経験豊富な医師の一人です。
「怪しい」と検索されている割に、現時点で 裏付けとなる具体的な悪評はほぼ見当たりません。
新規開院ゆえの「実績が見えにくい」という感覚的な不安と、別件で話題になった銀座エリアの別のクリニックのニュースとの混同、そして自由診療の植毛そのものへの心理的ハードルが、「怪しい」の正体だと私は見ています。

先生、リヴァイアって「怪しい」って予測変換に出てくるの、本当のところはどうなんですか?



結論からお伝えしますね。「怪しい」を裏付ける具体的な根拠は、今のところほぼ見当たりません。ただし、「自分に向いているかどうか」はまったく別の話です。そこは混ぜずに分けて考えましょう。
この記事では、次の3点を冷静に扱います。
- 口コミから読み取れるリヴァイアクリニックの良いところ
- リヴァイアと自毛植毛そのものの正直なデメリット
- このクリニックが向いている人と、やめておいたほうがいい人
結論ありきの「絶対おすすめ」記事ではありません。
「絶対に生える」「必ず満足する」と言いきれる植毛は、世の中に存在しないからです。あなたが冷静に判断できる材料を、順番に置いていきます。
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そもそもReveir(リヴァイア)クリニックとは?基本情報をやさしく整理


口コミの中身に入る前に、まず「相手を知る」ところからです。公式情報と公開されている経歴をもとに、要点だけ押さえておきましょう。
銀座にある自毛植毛・毛髪再生治療の専門クリニック
所在地は東京都中央区銀座2-4-18、ALBORE GINZA(アルボーレ銀座)3階。
診療時間は10:00〜19:00(不定休)の完全予約制です。
取り扱っているのは 自毛植毛(FUE法。刈り上げる方法と刈らない方法の両方) を中心に、AGA治療、女性の薄毛、瘢痕(はんこん)性脱毛、額のライン修正など。男性だけでなく女性の薄毛にも対応しています。
クリニック名の「Reveir(リヴァイア)」は、re(再び)+ ve(vi=命)+ ir(hair=髪)の合成で、「再び髪に命を宿す」という願いを込めて名付けられたものです。詳細は公式サイトにも明記されています。
院長・坂本有孝医師の経歴(17年・約3,500症例)
ここが、このクリニックを語る上で一番大事なところです。クリニックは新しくても、院長個人としては業界のベテランです。
- 2000年 久留米大学医学部卒業、形成外科医としてキャリアスタート
- 2009年 大手植毛クリニックで植毛手術に従事開始
- 2013〜2023年 大手植毛クリニック(地方院・東京本院)院長
- 2023年7月〜2025年10月 アスク井上クリニック 副院長
- 2025年11月 Reveir(リヴァイア)クリニック 開院
- 日本形成外科学会 認定形成外科専門医/日本臨床毛髪学会会員
日本のFUE法植毛では、大手3クリニックを経験した医師というのが業界の信頼指標の一つになっています。
坂本院長は そのうち2社で院長/副院長クラスの実績 を積んできた人物です。
アスク井上クリニック時代は、FUE法の国内普及に大きな役割を果たした井上浩一医師(同院院長)の指導下にあり、業界内では実力派として知られていました。
料金体系(基本料金+移植グラフト数で算出)
料金の仕組みはシンプルで、「基本料金220,000円(税込)+ 移植グラフト数 × 単価」 で総額が決まります。
単価は刈る方法が880円/グラフト、刈らない方法(アンシェーブン)が1,430円/グラフトです。
| グラフト数 | 刈る方法(税込) | 刈らない方法(税込) |
| 100株 | 308,000円 | 363,000円 |
| 500株 | 660,000円 | 935,000円 |
| 1,000株 | 1,100,000円 | 1,650,000円 |
| 1,500株 | 1,540,000円 | 2,365,000円 |
| 2,000株 | 1,980,000円 | 3,080,000円 |
| 2,500株 | 2,420,000円 | 3,795,000円 |
| 3,000株 | 2,860,000円 | – |
1グラフトは「毛包1つ」の単位で、毛包の中には平均2〜3本の毛髪が含まれます。
つまり 1,000グラフトの移植は、本数換算でおよそ2,000〜3,000本。生え際の後退が軽度なら500〜800株、頭頂部もカバーするなら1,500〜2,000株程度が一つの目安です。



いや〜、銀座のクリニックって時点でなんか高そうですよね!もっと地方の安いとこ探したほうがいいんじゃ…



自毛植毛は基本的に銀座でも新宿でも、どこで受けても高い治療ですよ…。安さで選ぶジャンルじゃないんです。
なお、自毛植毛は美容目的とみなされるため公的医療保険の対象外(自由診療)です。一括支払いか、医療ローンによる分割を選ぶことになります。
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「リヴァイアクリニックって怪しいの?」検索される理由を分解してみた


サブキーワードに「怪しい」が出てくる以上、ここを避けて通るわけにはいきません。
検索する側の心の中にある「なんとなく不安」を、一つずつ分解していきます。私の見立てでは、原因は大きく4つです。
理由①新規開院だから「実績が見えない」と感じる
リヴァイアクリニックは2025年11月開院。これを書いている時点で、クリニックとしての歴史はまだ半年ほどです。
Google マップのレビュー件数も、症例写真の公開数も、開院年数の長いクリニックと比べれば少ないのは事実です。
ただし――ここを混同してはいけません。「クリニックの歴史」と「院長の経験」は別の話 です。
坂本院長は、開院前にすでに約3,500症例の植毛経験を持っています。
例えるなら、有名店で長年腕を磨いた料理人が独立して新しい店を開いた直後の状態。店としては新規でも、料理人としてはベテランです。
理由②別件のニュースと混同されている可能性
2026年2月、X(旧Twitter)や暴露系の配信で、「銀座のあるクリニック院長による動物虐待動画」が大きな炎上騒動になりました。
これはリヴァイアクリニックとは まったく別の医療機関・別の人物 の話です。
「銀座」「クリニック院長」というキーワードが共通するため、サジェスト(予測変換)や関連ワードで一緒に並ぶことがあり、検索者の頭の中で混ざってしまうことがあるようです。
風評の連鎖は気の毒な現象ですが、事実は事実として切り分けて ください。リヴァイアの坂本院長は、その騒動とは無関係の医師です。
理由③国内未承認医療機器を使っているから
公式サイトに明記されているように、リヴァイアクリニックで使われている植毛機器は 国内未承認の医療機器(メディカマット社製オムニグラフトなど)です。
「未承認」と聞くと一瞬ドキッとしますが、ここはむしろ 日本の植毛クリニック全体の事情 を理解しておく必要があります。
現状、日本国内で薬事承認を取得した自毛植毛専用機器はほぼ存在しません。
そのため、ほぼすべての自毛植毛クリニックが、薬監証明制度のもとで海外で承認された機器を医師の責任で輸入・使用しています。
これはリヴァイア固有の事情ではなく、業界全体の現状 です。
- 「未承認」=「危険」ではなく、日本国内で薬事承認を取得していないという意味
- 諸外国で安全性が確認された機器を、医師の判断で輸入・使用している
- 万が一健康被害が生じた場合、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外
このリスクが受け入れられない場合、自毛植毛そのものを再検討する必要があります。
AGA治療薬(フィナステリド・ミノキシジル等)の継続治療は国内承認薬で対応可能なので、進行が初期なら、まずそちらから始める選択もあり得ます。
理由④自由診療で高額だから心理的にハードルが高い
100株で30万円台、1,000株で100万円超、2,000株なら200万円前後。普通の感覚で出せる金額ではありません。
「これだけ払って失敗したら立ち直れない」という不安が、「なんとなく怪しい」という感覚に転化されるのは、自然な心理反応です。



「怪しい」の正体は、たいてい「知らないこと」です。一つずつ分解すれば、ほとんどは普通の医療事情だとわかります。情報が増えれば、不安は減ります。
口コミから読み取れるReveir(リヴァイア)クリニックの良いところ


個別の口コミを片っ端から並べるまとめサイト的なやり方は、私はあまり信用していません。
代わりに、公式サイト・院長の発信・大手まとめ記事から読み取れる「特徴の傾向」 を整理しておきます。
院長が最初から最後まで担当する個人クリニックである安心感
大手の植毛クリニックでは、最初のカウンセリングはカウンセラー(多くは医師ではなく営業職)が担当し、医師は施術直前に短時間だけ会う、という運営になっているケースがあります。
これに不満を持つ声は、ネット上にも散見されます。
リヴァイアクリニックは 院長が一人で診察からデザイン、施術までを一貫して担当する個人クリニック です。
公式サイトには「効率重視の流れ作業や、不要な株数をすすめる強引なカウンセリングは当院には存在しません」と明示されています。営業圧の強さに疲れている人にとっては、ここは大きな安心材料です。
刈らない方法(アンシェーブン)も選べる
後頭部を刈り上げない方法を選べるのは、40〜60代の男性にとって重要なポイントです。
「家族に植毛したことを言わずに済ませたい」「翌週から仕事に出ても違和感がないようにしたい」というニーズに、刈らない方法は強くフィットします。
ただし、単価は刈る方法が880円/グラフトに対して、刈らない方法は1,430円/グラフトと約1.6倍。1,000株なら55万円ほどの差が生まれます。ここは予算とライフスタイルの天秤です。
解剖学的バランスを重視した「自然さ重視」のデザイン方針
坂本院長は元形成外科医です。形成外科は「顔の形・骨格・組織のバランス」を扱う領域。植毛における生え際のデザインも、本質的には同じ世界です。
公式サイトでは「ただ隙間を埋めるのではなく、骨格や筋肉の動き、将来の進行予測まで考慮し、自分が患者様ならこうしてほしいという視点で自然な美しさを追求します」と説明されています。
20代の生え際を取り戻したいわけではなく、40代以降の「年相応の自然さ」を求める層 には、この方針は刺さるはずです。
医師×ベテラン看護師チームによる迅速な移植
採取した毛包(グラフト)は、時間が経つほど生着率が下がっていきます。だからこそ、採取から移植までのスピードと正確さが、植毛の結果を大きく左右します。
リヴァイアでは 院長と約10年近くチームを組んできたベテラン看護師が在籍 していると公式で説明されています。
チームの呼吸が合っているかどうかは、植毛の生着率に直結する要素です。



先生、口コミが少ない時点で、評価が高いとか低いとか言いきれないですよね?



鋭いですね。だから「口コミの数」で判断するのではなく、「誰が、何を、どんな体制でやっているか」を見るのが大切なんです。新規開院クリニックの評価は、ここを見るしかありません。
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正直に書きます。Reveir(リヴァイア)クリニックと自毛植毛のデメリット


ここからは、リヴァイアの公式サイトには大きく書かれていない(あるいは小さくしか書かれていない)デメリットを、私の言葉でまとめます。
「メリットだけ並べる記事は信用しない」というあなたに、特に読んでほしいパートです。
リヴァイアクリニック固有のデメリット
- 新規開院ゆえ、クリニックとしての公開症例数・第三者の口コミ件数が大手より少ない
- 院長一人体制のため、複数医師を比較して選ぶことができない
- 銀座1院のみで分院がなく、地方在住者は通院・術後検診で遠征が必要
- 大手のような大量モニター割引・大規模キャンペーンは基本的に少ない(症例モニター募集自体はあり)
特に 地方在住者にとっての「通院距離」 は、軽視できない要素です。
術後は6ヶ月検診と1年検診があり、トータルで1年以上の付き合いになります。新幹線で往復5万円かかる距離なら、検診のたびに出費がのっかる計算です。
自毛植毛そのもののデメリット(共通)
これはリヴァイアに限らず、すべての自毛植毛クリニックに共通するデメリットです。
「植毛=即効で生える魔法」ではない ことを、ここで一度受け入れてください。
- ショックロス:術後1〜3ヶ月で移植部周辺の既存の毛が一時的に抜ける現象。一般的に「5人に1人程度」と言われることが多い。半年〜1年で回復するケースが多いが、精神的な負担は大きい
- 術後の腫れ・赤み・かさぶた:1〜2週間程度
- 知覚鈍麻:移植部の感覚が一時的に鈍くなることがある
- ドナー部の点状の傷跡:FUE法でも、後頭部に小さな点状の痕が残ることがある
- 生着率は100%ではない:一般的に80〜90%程度とされる
- 完成まで6ヶ月〜1年:植毛した毛は一度抜けてから生え変わるサイクルがあるため、即効性はない



ショックロスってヤバくないですか?逆に薄くなったら、立ち直れないですよ!



その不安、正しいですよ。一時的とはいえ、精神的なダメージは大きいです。だから「事前に知っておく」ことが、すべての始まりなんです。知らずに体験するのと、覚悟して迎えるのとでは、まったく違います。
費用面のデメリット
すでに料金表で示したとおり、30万円〜380万円のレンジです。
これを一括で出せる人は限られます。多くの方は医療ローン(分割)を組むことになりますが、ここで一つ注意があります。
医療ローンには 金利 があります。仮に150万円を5年(60回)の医療ローンで組むと、金利によりますが総支払額は170〜180万円程度になることもあります。
「月々いくら」だけで判断せず、必ず「総支払額」を確認してください。これはどのクリニックで植毛する場合も同じです。
刈り上げの問題
標準的なFUE法では、後頭部のドナー部(毛根を採取する部分)を短く刈り上げる必要があります。
仕事や家庭への影響を考えると、長期休暇のタイミングを狙うのが現実的です。
刈らない方法(アンシェーブン)を選べばこの問題は回避できますが、前述のとおり 単価が約1.6倍 になります。1,000株で総額にして40〜55万円の差です。
「バレずに済ませたい」価値を、いくらまで払えるか。ここはご自身の事情との相談です。
他の植毛クリニックとの違い。”院長の出身”から見える立ち位置
植毛クリニックを選ぶとき、「価格表だけ」で比較しても本質は見えません。一番効くのは 「誰が、どんな経歴で、どんな技術系譜で施術しているか」 です。
FUE法の国内3大クリニックとの関係
日本のFUE法による自毛植毛は、業界内で 「親和クリニック」「アイランドタワークリニック」「アスク井上クリニック」の3クリニック が大きなシェアを占めています。
坂本院長は、このうちアイランドタワークリニック(旧職場の大手植毛クリニック)と、アスク井上クリニックの2社で、院長または副院長として実績を積んできました。
つまりリヴァイアクリニックは、「業界の主要技術系譜を経験した医師が独立して開いた銀座のクリニック」 という位置づけになります。
大手と個人クリニック、何が違うのか
| 項目 | リヴァイアクリニック | 大手クリニックの一般的な傾向 |
| 体制 | 院長個人クリニック | 複数医師+カウンセラー |
| 初回対応 | 医師が直接 | カウンセラーが先、医師は後 |
| 移植費(刈る方法) | 880円/グラフト | 概ね同程度〜やや高い |
| 分院 | 銀座1院のみ | 全国展開も多い |
| キャンペーン | 症例モニター中心 | 多様な割引制度 |
大手は 「スケールメリットによる安定したオペレーションと多様な選択肢」、個人クリニックは 「医師との距離の近さと一貫したデザイン」。どちらが優れているかという話ではなく、何を優先するかの問題です。



結局、どっちが正解なんでしょうか?



正解は人によって違います。価格優先なら大手も検討、対話優先なら個人。両方の無料カウンセリングを受けて比べるのが、いちばん確実な答えの出し方ですよ。
こんな人は向いている/こんな人はやめておいたほうがいい


正直に書きます。リヴァイアクリニック(あるいは自毛植毛そのもの)は、すべての人におすすめできる治療ではありません。
それを認めた上で、向き不向きを整理しておきます。
リヴァイアクリニックが向いている人
- 進行が中期以上で、M字や頭頂部の地肌が明らかに見えてきている人
- AGA治療薬(フィナステリド・ミノキシジル等)を1年以上続けても、満足できる結果が出なかった人
- 大手の「営業色の強いカウンセリング」が苦手で、医師と直接じっくり話したい人
- 銀座まで通える首都圏在住者(あるいは出張ベースで通える人)
- 数十万〜数百万を投じる経済的・精神的な余裕がある人
- 術後1年の経過観察にコミットできる人
- 「年相応の自然な仕上がり」を求めている人
植毛そのものをやめておいたほうがいい人
- 進行が初期で、まだAGA治療薬で対応できる可能性のある人。先に皮膚科やAGAクリニックで内服治療を3〜6ヶ月試したほうが、結果も費用もコスパが良いケースがある
- ドナー(後頭部)の毛量が極端に不足している人。物理的に十分な株が取れず、希望のデザインが難しい
- ショックロスや術後の経過に、精神的に耐えられそうにない人
- 一括または分割で総額を捻出することが、家計を大きく圧迫する人
- 「100%の結果を保証してほしい」「短期間で劇的な変化がほしい」と考えている人。自毛植毛は、それを約束できる治療ではない
迷ったら、まず無料カウンセリングだけ受けてみる
大事なことなので強調しておきます。無料カウンセリングを受ける=契約することではありません。
「申し込んだら最後、断れない雰囲気にされるのでは」という不安を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、公式で「無理に治療をすすめることはない」と明示されています。
カウンセリングで得られるのは、「自分の薄毛のステージ」「現状のドナー量」「必要なグラフト数の目安」「自分の場合の現実的な費用」。
これだけでも判断材料として大きな価値があります。話を聞いた上で「やっぱり今は時期ではない」と帰ってきても、それは立派な意思決定です。



焦って契約することだけは避けてください。カウンセリングは「契約の前段階」ではなく「情報を得る場」。そのスタンスで臨めば、断る勇気も自然に持てます。
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無料カウンセリング当日までの流れと、当日「必ず聞いておきたい質問」


「行ってみよう」と決めた場合のために、流れと質問リストをまとめておきます。
当日の質疑応答で抑えるべきポイントを事前に整理しておくと、あとから「あれを聞いておけばよかった」という後悔を防げます。
予約から手術までの流れ
公式サイトのWEBフォーム(24時間受付)または電話で予約。所要時間は約1時間。
頭皮の状態・毛量・薄毛の範囲を医師が直接診察。必要グラフト数のシミュレーションも行う。
適切な植毛法、具体的な費用、スケジュールの説明。質疑応答の時間もしっかり取れる。
その日に契約しなくてOK。冷静になれる時間を必ず確保すること。
日帰り手術。500株で約2時間、2,000株で約6時間が目安。
経過観察。生着の状態を確認しながら、必要に応じてアドバイスを受ける。
カウンセリングで「必ず聞いておきたい」質問リスト
当日メモして持っていってください。聞き忘れると、あとから「あれを確認しておけば」と後悔する項目ばかりです。
- 自分の現状のドナー量で、希望のデザインは現実的に可能か
- ショックロスはどの程度の頻度・程度で起こりうる想定か
- 生着率の目安は何%程度か。生着が想定を大きく下回った場合の対応はあるか
- 医療ローンを組む場合、金利を含めた総支払額はいくらになるか
- 自分と似たケースの症例写真を見せてもらえるか
- 当日の執刀医は誰か(坂本院長本人か)
- 術後の生活制限はどの程度の期間続くか(運動・飲酒・洗髪・帽子)



これ全部聞いていいんですか?感じ悪いって思われませんか?



むしろ聞かないほうがダメです。誠実なクリニックなら、これを全部聞かれて喜びます。聞かない人ほど後から後悔します。私の経験上、本当に上手なお医者さんは「いい質問ですね」と笑ってくれますよ。
Reveir(リヴァイア)クリニックの口コミ・評判についてよくある質問
- リヴァイアクリニックの口コミ件数が少ないのはなぜですか?
-
2025年11月開院の新規クリニックのため、まだ症例数や第三者の口コミの蓄積が少ないのが現状です。一方で院長個人としては植毛歴17年・約3,500症例の経験があるため、技術的なバックグラウンドは別軸で評価できます。
- 坂本院長以外の医師が施術することはありますか?
-
個人クリニックのため、基本的には坂本院長が一貫して担当します。当日の執刀医を念のためカウンセリングで確認しておくと安心です。
- 女性でも施術できますか?
-
はい、女性の薄毛にも対応しています。公式情報では男性9割・女性1割の割合となっています。産後の脱毛や生え際の後退、額のライン修正など、女性特有の悩みにも対応しているクリニックです。
- 医療ローンは使えますか?
-
一般的に植毛クリニックでは医療ローンの利用が可能です。詳細はカウンセリング時にご確認ください。月々の支払額だけでなく、金利を含めた総支払額の確認を忘れずに。
- 地方からの通院でも大丈夫ですか?
-
施術は日帰りで、術後6ヶ月・12ヶ月の検診が基本となります。物理的には地方からの通院も可能ですが、検診ごとの交通費負担と、術後数日のホテル滞在を見込んでおく必要があります。
- 他のクリニックで植毛した後、追加で施術できますか?
-
過去の植毛歴やドナー部の状態によって判断が変わります。カウンセリング時に、これまでの施術歴をしっかり伝えてください。
まとめ:髪のことで悩む時間を、そろそろ終わらせるために
この記事の3行サマリーをお伝えして締めます。
- 「怪しい」の根拠は乏しい。新規開院ゆえの実績の見えにくさと、別件ニュースとの混同が主な原因
- 自毛植毛そのもののデメリットは存在する。ショックロス、刈り上げ、高額、術後1年の経過観察。リヴァイアでも他院でも、これは同じ
- 判断は「向き不向き」で。あなたの薄毛ステージ・予算・ライフスタイルと照らし合わせて、自分で決める
私自身、ヘアケアと付き合ってきた15年で痛感しているのは、「焦って決めた選択は、たいてい外れる」 ということです。
鏡を見て不安になった夜に、勢いでクリニックに電話してしまう気持ちは痛いほどわかります。でも、その勢いで決断するのは少し待ってください。
無料カウンセリングは契約ではありません。
話を聞いて、自分の現状を診てもらって、「今は時期じゃないな」と帰ってきても何の問題もない。それも立派な前進です。
逆に、「ここなら任せられそうだ」と確信できたなら、それは何年も悩み続けてきた時間に終止符を打つきっかけになります。
過去の私のような遠回りを、あなたにはしてほしくない。だからこそ、「自分で納得できる判断」 を最優先にしてください。
クリニック選びの主導権は、いつだってあなた自身が握っているべきものです。



焦らず、丁寧に。あなたなりの納得を、ゆっくり見つけてください。
Reveir(リヴァイア)クリニックの詳細や無料カウンセリングの予約は、公式サイトから確認できます。判断材料は、これで揃ったはずです。あとは、あなたのタイミングで。
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