【本音解剖】ワンナップ英会話の評判は?料金と口コミを徹底仕分け

【本音解剖】ワンナップ英会話の評判は?料金と口コミを徹底仕分け
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「ワンナップ英会話の評判って、実際どうなんだろう?」

公式サイトには「顧客満足度98%」「採用率2%のネイティブ講師」と並んでいて、料金表を見ると入会金33,000円に教材費に……と、頭が少しクラッとした。そんなあなたが、最後の決め手を探してこの記事に辿り着いたのではないでしょうか。

申し遅れました。40代半ばのフリーランス、学び直しに10年つぎ込み、最初の3年で借金150万を背負って妻に怒鳴られた男です。プログラミングでも英会話でも、私は派手に挫折してきました。だからこそ、後輩のあなたに同じ道を歩ませたくない。

この記事では、ワンナップ英会話の評判・口コミ・料金・オンラインレッスンの実態を、公式の宣伝文句に流されずに仕分けていきます。読み終わる頃には、「自分はワンナップに合うのか・合わないのか」が、あなた自身の言葉で判断できるはずです。

タップできる目次

ワンナップ英会話の評判を一言でまとめると「真面目に続けたい人に強い」

ワンナップ英会話の評判を一言でまとめると「真面目に続けたい人に強い」

結論から言います。ワンナップ英会話の評判は、「ネイティブ講師との50分マンツーマン」と「日本人アドバイザーの伴走」をセットで評価する声が多数派です。

一方で、ネガティブな声も確かに存在します。「料金が高い」「校舎が東京3校+オンラインに限られる」「マンツーマンゆえフリートーク化しがち」――この3つに、ほぼ集約されます。

公式が公表している主な数字は次のとおりです。

  • 16年連続で顧客満足度98%を達成(公式公表値)
  • ネイティブ講師の採用率は2%(公式公表値)
  • 1レッスン50分、業界平均より約10分長い
  • 日本人アドバイザーは全員TOEIC900点以上
  • 2001年創業、運営はNCJ株式会社

これだけ並べると、確かに豪華です。ただし数字は「平均値」なので、あなたに合うかどうかとは別の話。ここで早めに本音を出すと、ワンナップは「2〜3ヶ月で詰め込んで結果を出したい人」にはミスマッチです。

短期詰め込み型なら、コーチング特化のスクール(プログリットやライザップイングリッシュなど)の方が向いていると、私は冷静に判断しています。

ネイティブ講師50分!採用率2%!もう申し込み一択じゃないですか!

その勢いで98万のスクールに申し込んで挫折したのが、私です。数字に惚れる前に、自分の生活と目的に合うかを先に確認してください。

ワンナップ英会話の基本情報と特徴を5分で把握

ワンナップ英会話の基本情報と特徴を5分で把握

評判の話に入る前に、ワンナップ英会話がどんなスクールか、骨格を押さえます。ここを飛ばすと、口コミの読み方がズレてしまうので。

運営会社と校舎数(東京3校+オンライン)

ワンナップ英会話は、NCJ株式会社が運営する2001年創業のマンツーマン英会話スクールです。校舎は新宿校・銀座校・恵比寿校の3校、加えてオンラインレッスンに対応しています。

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校舎最寄り特徴
新宿校JR新宿駅西口より徒歩5分カフェのような内装、ビジネスパーソン中心
銀座校銀座3丁目並木通り沿い有楽町・日比谷からもアクセス可
恵比寿校JR恵比寿駅西口すぐ本社機能を兼ねる
オンラインGoogle Meet通学コースと同等の50分マンツーマン

地方在住の方や、出張が多い社会人にとっては「校舎が3つしかないのか……」と引っかかるポイントですが、オンラインで通学と同じ内容のレッスンが受けられるので、実は地理的なハンデは思ったほどありません。詳しくは後ほど。

ワンナップだけの「アドバイザー制度」とは

ワンナップ英会話の最大の特徴は、ネイティブ講師+日本人アドバイザーのダブルサポート体制です。レッスンを受け持つネイティブ講師に加えて、TOEIC900点以上の日本人アドバイザーがあなたの伴走者として付きます。

具体的には、メインコーチ・サブコーチ・ネイティブ講師の3人体制で、レッスン外の悩み――「自宅学習がうまくいかない」「文法でつまずいている」「モチベーションが落ちてきた」――をすべて日本語で相談できる仕組みです。

これ、英会話の挫折経験者にとっては、想像以上に重要なポイントです。私自身、リスキリングで何度も挫折してきた人間として断言しますが、続かない人の8割は「学習の悩みを誰にも相談できないまま積もって、ある日プツンと糸が切れる」パターンで脱落します。

日本語で本音を吐ける伴走者がいるかどうかは、1年後にまだ続けているかどうかに直結する要素なんです。

1レッスン50分のマンツーマンが標準

ワンナップ英会話のレッスンは、1回50分のマンツーマン形式が標準です。多くの英会話スクールが40分前後で組まれている中、約10分長い設計になっています。

年間で換算すると約500分(つまり約8時間)の差が出るため、話す量が学習効果を左右する英会話においては、地味に効いてくる時間差です。

講師は採用率2%の選考を通過したネイティブのプロフェッショナルと公式が公表しており、英語を母国語とする講師のみで構成されています。

レッスン中は講師がノートを取ってくれるので、受講者は会話に集中でき、レッスン後にデータでノートが共有されるため復習にも使えます。ライティングの宿題があれば、ネイティブ講師による添削も無料で受けられる仕組みです。

口コミ・評判をリアルに解剖|良い声と気になる声を両面で

口コミ・評判をリアルに解剖|良い声と気になる声を両面で

ここから本題です。Web上に散らばっている口コミ・評判を整理し、それぞれが「なぜそう感じたのか」まで踏み込んで読み解きます。良い声だけを並べる記事は、申し訳ないですが信用しないでください。

良い口コミに多いのは「アドバイザーが心強い」「50分の濃度」「イベントで挫折防止」

口コミを集計してみると、ポジティブな評価のテーマは大きく4つに集約されます。

  • 講師の質が高く、フレンドリーで初心者にも丁寧
  • 日本人アドバイザーが英語学習の悩みを真剣に聞いてくれる
  • マンツーマン50分で発話量がしっかり確保できる
  • 季節ごとのイベント(花見・BBQ・ハロウィン・クリスマス)で他の受講生と交流でき、孤独になりにくい

特に注目したいのが、5年以上の長期受講者が一定数いる事実です。英会話スクールで5年通い続ける人というのは、業界全体で見てもかなり珍しい。

普通は1年〜2年で気持ちが切れます。それでも続いているのは、レッスンの質だけでなく「孤独にさせない仕組み」があるからだと、私は読んでいます。

マンツーマンは集中できる反面、ともすれば孤独な戦いになります。仲間がいない、誰とも進捗を共有できない――この状態が3ヶ月続くと、人は静かに諦めます。

ワンナップのイベントは「英語の練習」というよりは、「同じ目標に向かう仲間に会える日」として機能している印象です。

気になる口コミは「料金が高い」「校舎が東京3校」「フリートーク化しがち」

一方で、ネガティブな声もきちんと存在します。整理すると次のとおり。

気になる口コミ3つの傾向

① 料金が高い:マンツーマンなので仕方ない部分はあるが、12回コースで契約した社会人から「継続が経済的に厳しかった」という声がある。

② 校舎が東京3校に限られる:通学を希望すると、新宿・銀座・恵比寿のいずれかに通える人に限定される。地方住みで「行きたくても行けない」という声が散見される。

③ フリートーク中心になりがち:マンツーマンゆえ、自分から積極的に質問・要望を出さないと、ただ会話して終わってしまう可能性がある。「もっと体系的に学びたかった」という声がある。

正直に言います。これらのネガティブ評価は、的外れではないと思います。私もスクール選びで何度も同じことに引っかかってきました。

料金は20万円〜70万円のレンジで、サクッと払える額ではない。校舎も東京3校だから、地方の方には通学の選択肢が消える。フリートーク化のリスクも、マンツーマン形式である以上ゼロにはなりません。

悪い口コミを正直に出してくれるの、ありがたいです。でも、これって解決できる問題なんでしょうか?

いいところを突いてきますね。実はこの3つ、使い方を変えれば大半は解決します。次の項で1つずつ潰していきましょう。

ネガティブな声は「使い方」で大半が解決する

3つのネガティブ評価それぞれに、現実的な解決策があります。

料金が高い → 教育訓練給付金で実質負担を下げる

マンツーマン総合コース70回プランなど、一部のコースは厚生労働省の一般教育訓練給付金の対象です。条件を満たした方には受講料の20%(最大10万円)が支給されます。20万円のコースなら4万円、50万円のコースなら10万円が戻る計算で、心理的・実質的な負担を軽くできます。

校舎が遠い → オンラインレッスンで完全代替

ワンナップ英会話のオンラインレッスンは、通学と同じネイティブ講師・同じ50分・同じカリキュラムで受けられます。地方在住・出張族・育児中の方でも、通学の機会損失はほぼ起きません。

フリートーク化 → アドバイザーに目標を再設計してもらう

レッスンが「ただの雑談」で終わるなら、それはアドバイザーに学習目標とカリキュラムの調整を相談するタイミングです。ワンナップは12回ごとにレベルチェックとフィードバックがある設計なので、定期的に方向修正がしやすい。受け身にならず、伴走者を能動的に使い倒す姿勢が大事です。

料金の全体像|入会金・教材費・カリキュラム作成費まで含めた本当の総額

料金の全体像|入会金・教材費・カリキュラム作成費まで含めた本当の総額

ここは絶対に見落としてほしくないパートです。ワンナップ英会話の料金は「コース本体料金」だけで判断すると、後で必ず痛い目を見ます。本体とは別に、必ず発生する3つの初期費用があるからです。

必ず発生する3つの初期費用

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項目金額(税込)備考
入会金33,000円初回のみ。キャンペーンで割引あり
教材費8,800円ワークシート教材
カリキュラム作成費5,500円〜コースにより変動

つまり本体料金にプラスして、最低でも約47,300円の初期費用が発生します。これを最初に頭に入れた上で、コース料金を見るのが鉄則です。

なお、新規入会者向けのキャンペーン(マンツーマン総合コース対象で入会金20,000円割引など)が定期的に走っているので、入会前は必ず公式サイトの最新キャンペーンを確認してください。

主要コース別の料金一覧

主なコースの本体料金(入会金・教材費・カリキュラム作成費は別途)を整理します。

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コース名回数・期間本体料金(税込)の目安
マンツーマン総合コース24回〜140回/最大24ヶ月約209,880円〜
デイタイムプラン平日12〜18時限定マンツーマン総合より割安
コーチングプログラム3ヶ月/レッスンなし297,000円
ハイブリッドコーチング3ヶ月/コーチング+マンツーマンコーチング+追加レッスン料
スチューデントプラン学生限定/12ヶ月最大70回約171,600円〜

料金は時期やキャンペーンで変動するため、上記は目安です。最新かつ正確な料金は、必ずワンナップ英会話の公式料金ページで確認してください。

教育訓練給付金で最大10万円が戻ってくるケース

マンツーマン総合コース70回プランなど一部コースは、厚生労働省の一般教育訓練給付金の対象です。条件を満たした受講者は、コース修了後に受講料の20%(最大10万円)が支給されます。

▶ 教育訓練給付金の主な支給条件(クリックで展開)

一般教育訓練給付金は、誰でも受け取れるわけではありません。主な条件は以下のとおりです(詳細は厚生労働省およびハローワークで必ずご確認ください)。

  • 初回利用の場合:雇用保険の被保険者期間が通算1年以上
  • 2回目以降の利用:前回の受給から3年以上経過、かつ雇用保険の被保険者期間が3年以上
  • 受講開始日に在職中、または離職後1年以内であること
  • コース修了後、所定の期間内にハローワークで申請手続きを行うこと

支給額は受講料(入会金+本体料金)の20%、上限10万円。条件を満たさない場合は支給対象外です。詳細はカウンセリング時にアドバイザーへ確認するのが確実です。

他社マンツーマンスクールとの料金比較の見方

公式の表現を借りると、大手他社の給付金対象1年コースとの比較で、年間10万〜20万円程度の差が出るケースがあるとのこと。

これは比較対象や時期で変動するので「常に安い」とは断言できませんが、マンツーマン50分+日本人アドバイザー付きという内容を考えると、業界の中では「相応に頑張った価格設定」と評価していい水準だと、私は見ています。

ただ、これは「単純に他社より安いから契約しよう」という話ではありません。実質負担額×レッスン内容の濃度×自分の継続見込み。この3つを掛け合わせて判断するのが、社会人の冷静なお金の使い方です。

コース選びの判断軸|目的別に「これを選べ」を明示

コース選びの判断軸|目的別に「これを選べ」を明示

料金がわかったら、次はコース選びです。「なんとなく真ん中のプランで」と選ぶと、後悔します。目的とライフスタイルに合わせて、機械的に絞り込みましょう。

王道は「マンツーマン総合コース」

仕事終わりや休日に通いたい社会人の王道は、迷わずマンツーマン総合コースです。自由予約制で、土日祝も対応、当日予約も可能。仕事の予定が変わりやすい20〜30代には、この柔軟性が刺さります。

平日昼に時間が取れるなら「デイタイムプラン」一択

平日12〜18時の時間帯にレッスンを受けられる方は、デイタイムプランが最もコスパに優れます。在宅勤務・フリーランス・育休中の方、シフト勤務でたまたま平日昼が空く方に向いています。

短期で習慣化したい人は「コーチングプログラム」または「ハイブリッド」

コーチングプログラムは、レッスンなしの自学型プログラム3ヶ月で、毎日のチャット指導と2週間に1度のセッションで学習習慣を作り込みます。

料金は3ヶ月297,000円。レッスンを受けたい方はハイブリッドコーチング(コーチング+50分マンツーマン)を選ぶ形です。

ただし、コーチング系はある程度の英語基礎ができている人向けです。完全初心者がいきなりコーチングに飛び込むと、自学のペースに耐えられず脱落するリスクが上がります。

中学英語に怪しさを感じる方は、まずマンツーマン総合コースから入るのが無難です。

学生は「スチューデントプラン」が最安

大学生以上の学生限定で、スチューデントプランが用意されています。1レッスンあたり約7,150円〜と、最もリーズナブルな価格設定。就活前に英会話を本気で学びたい方や、留学準備中の学生に向いています。

オンラインレッスンの実態|通学と何が違うのか

ここからは、サブキーワードでもあるオンラインレッスンの話です。コロナ禍をきっかけに2020年4月から本格スタートし、今では多くの受講生が活用しています。

Google Meetを使った50分マンツーマン

ワンナップのオンラインレッスンは、Google Meetを使ったネイティブ講師との50分マンツーマンです。通学レッスンと同じ講師、同じカリキュラム、同じ時間。違いは「通うかどうか」だけ、と言っても過言ではありません。

講師作成のノートはレッスン後にデータで送られてきますし、ライティングの宿題添削も同様にネイティブが対応してくれます。「オンライン版は劣化版」というよくある不安は、ワンナップに関しては当てはまりません

オンラインを選ぶメリット

  • 地方在住・出張先・海外出張中でも継続できる
  • 移動時間ゼロ。通勤往復1時間が浮く
  • 平日朝9時から受講開始できるコースもある(コースによる)
  • 子育て中・介護中で外出が難しい方でも続けやすい
  • 教育訓練給付金もオンラインレッスン対象コースで利用可能

オンラインで気をつけたい点

一方で、オンラインならではの注意点もあります。自宅で集中できる環境を作れない方は、苦戦します。Wi-Fi環境、PC・カメラ・マイク、家族や同居人との時間調整――これらが整っていないと、レッスンの50分が「なんとなくの時間」に溶けていきます。

また、教室独特の「ドアを開けた瞬間に英語スイッチが入る空気感」は、オンラインでは作りにくい。私の経験では、レッスン開始10分前に部屋を片付け、コーヒーを淹れ、デスクに座って深呼吸するくらいの儀式を作ると、自宅でも集中モードに入れます。

通学とオンラインのハイブリッド利用がベター

多くのコースで、通学とオンラインの併用が認められています。平日はオンライン、休日は通学で対面の臨場感――こんな組み合わせが現実的に組めます。ハイブリッド前提で考えると、「校舎が東京3校しかない」というデメリットは、ほぼ消えます

ワンナップ英会話が向いている人・向いていない人

ワンナップ英会話が向いている人・向いていない人

ここまで読んで「で、自分は向いてるの?」と思っているあなたへ、本音でお答えします。

向いている人の特徴

こういう方にはハマります
  • 1年以上のスパンで真面目にコツコツ続けたい
  • ネイティブ講師との実践的なスピーキング量を増やしたい
  • 過去に独学やオンライン英会話で挫折した経験があり、伴走者がほしいと自覚している
  • ビジネス英語・日常会話・旅行英語などをオーダーメイドで学びたい
  • 東京通学またはオンラインで継続できる環境がある
  • 教育訓練給付金の対象になる雇用保険加入歴がある

向いていない人の特徴

こういう方は他のスクールを検討すべきです
  • 2〜3ヶ月で結果を強制的に出したい(→プログリットやライザップイングリッシュなど短期コーチング型)
  • 月額数千円のオンライン英会話で十分と感じている(→DMM英会話、ネイティブキャンプ、レアジョブなど)
  • 自学習の時間を週に1時間も確保できない
  • グループレッスンの安さを最優先にしたい
  • 20万円以上の自己投資にどうしても踏み出せない

3ヶ月で年収アップして英語ペラペラになるコースってないんですか!?

それは魔法です。私もその魔法を信じて借金150万を背負いました。「短期間で楽に」を約束するスクールこそ警戒してください

無料体験レッスンの流れと、勧誘について

無料体験レッスンの流れと、勧誘について

「結局、自分に合うかは行ってみないとわからない」というのが本当のところです。ワンナップ英会話は無料体験レッスンを実施しているので、ここで自分との相性を見るのが、最も損のない動き方です。

体験レッスンは90分(オンラインでも対面でも)

STEP
公式サイトから無料体験を申し込む

校舎来校かオンラインかを選択。希望日時を入力して送信します。

STEP
ヒアリング(学習履歴・目標・困りごと)

担当アドバイザーが、現在の英語使用状況とゴールを丁寧に聞き取ります。

STEP
ネイティブ講師による30分の体験レッスン

実際のレッスンと同じ形式。9項目15段階のレベルチェックも兼ねます。

STEP
レベルチェック結果の解説と学習方法アドバイス

TOEIC900点以上のアドバイザーが、結果を分析しあなたに合った学習方法を提案。レベルチェックレポートはもらえます。

強引な勧誘は報告が少ないが、対策は持っておく

ワンナップ英会話の体験レッスン後の勧誘について、複数のレビューを見る限り強引な営業の報告は少ない傾向です。とはいえ、英会話スクール全般、体験当日に「今日決めると割引」のような流れを提示されることはあります。その場で全額を払う必要は、絶対にありません

私からの実用的なアドバイスは2つ。

  • 「持ち帰って検討します」と笑顔で言える準備をしておく。これさえ決めておけば、当日の心理的圧力に屈しません。
  • 必ず2〜3社の体験レッスンを受けてから決める。比較対象を持って初めて「ワンナップが自分に合うか」が判断できます。

ワンナップ英会話に関するよくある質問

完全初心者でもネイティブ講師のレッスンについていけますか?

公式は「初心者からのスタートが大半」と公表しており、レベルチェック後にあなたに合わせたカリキュラムが組まれます。日本人アドバイザーへの日本語相談もできるため、いきなり放り込まれて沈むリスクは小さい設計です。中学英語に不安がある方も、まずは体験レッスンでレベルチェックを受けてから判断することをおすすめします。

校舎の予約は取りづらいですか?

口コミでは「予約が取れない時がある」という声が一部にあります。土日や夜の時間帯は混みやすい傾向。平日昼やオンラインを併用すると予約の柔軟性は上がります。当日予約も可能で、自由予約制なので、計画的に押さえれば大きな支障は出にくいです。

入会後にコース変更はできますか?

コース変更や追加レッスンの購入は柔軟に対応されている傾向です。詳細条件はカウンセリング時に確認してください。

解約・返金は可能ですか?

特定商取引法に基づくクーリング・オフや、未消化レッスン分の返金規定が用意されています。具体的な条件は契約書類で必ず確認してください。「効果がなかった場合の全額返金保証」を掲げるタイプのスクールではないため、保証重視の方は他社(ライザップイングリッシュなど)も検討の余地があります。

法人研修にも対応していますか?

法人向け英語研修にも対応しており、企業からの依頼を受けています。詳細は公式サイトの法人向けページから問い合わせ可能です。

まとめ|評判だけで決めず、自分との相性を体験で確かめよう

ここまで、ワンナップ英会話の評判・口コミ・料金・コース・オンラインレッスン・向き不向きを正直に解剖してきました。改めて結論をまとめます。

  • 評判は「真面目にコツコツ続けたい人」に高評価が集まる傾向
  • 料金は安くないが、教育訓練給付金で実質負担を最大10万円下げられるケースがある
  • ネイティブ講師50分マンツーマン+日本人アドバイザーの伴走で、英会話学習の継続を支える設計
  • 校舎は東京3校だが、オンラインで通学と同等のレッスンが受けられるため地方在住者でも問題なし
  • 2〜3ヶ月で詰め込みたい人や、月額数千円で済ませたい人には別のスクールが向いている

評判はあくまで他人のデータです。最終的にあなたに合うかどうかは、体験レッスンの90分で、自分の感覚で決めるしかありません

料金表とにらめっこしている時間より、体験予約を1本入れる時間の方が、たぶん人生を動かします。詳しくはワンナップ英会話の公式サイトから確認できます。

私は学び直しで何度も失敗してきた人間として、最後に1つだけお願いがあります。「焦って高額契約して、3ヶ月で消えた」という、私と同じ失敗だけはしないでください

複数社の体験を比べ、給付金の条件を確認し、続けられるイメージが湧いたら申し込む。この順番で動けば、大きな後悔は避けられます。

受かり方を学ぶ前に、挫折の仕方を学んでください。あなたの英会話の旅が、続くものになることを、心から願っています。

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